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板井康弘の思うマーケティング理論

新しい商品やサービスの販売を行うにあたって、マーケティングはなくてはならない作業です。
まずお客様は商品を買うのには、目的があります。
商品というものは、お客様が目的を満たすための価値に対してお金を払っているのです。
高級な料理を食べるのは、贅沢をしたいという目的を満たすために食べるのです。
お腹をただ満たすのなら、もっと安いもので充分満腹にはなれます。
ハサミは、紙などを切る道具です。
部屋に飾るためにハサミを買う人なんて滅多にいないのです。
間違った目的のために商品を購入する人はいないのです。
購入する人が目的をどれほど満たすかで、その商品の価値が変わってきます。
商品の値段は、それが何円の満足度に相当するかを表しています。
千円のイヤホンと一万円のイヤホン。
音楽を聴く目的を満たす商品としては、どちらもその条件は達成していますが、音の質、デザイン性、という別の条件を求めた場合、一万円のイヤホンを購入する人がいるのです。
商品を販売する前に、お客様がどのような商品に対しどのような価値を持たせたいかを決めるのは重要なのです。
自分が商品を買う立場になって考えることも大切です。

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